うさと in 滋賀2016 二日目
- watanabetateguten
- 2016年10月23日
- 読了時間: 2分
今年のうさと展も無事に終了いたしました。
あいをよる おもいをつむぐ
うさとの服に込められた想いは、みんなを豊かにしました。

Cafe 結
岐阜県の池田町から来ていただきました。
少し肌寒かった今日、温かいコーヒーは良い香りとともに安らぎを与えてくれました。
ブルーベリーマフィン食べ損ねた。。。

山のごはん よもぎさん
かなさんの料理はいつも美味しい。びっくりするくらい美味しい。
幸せになるごはんです。
できたてのフードケースは友人の手作り。これから自分で彩るそう。

cafeにしむらさん
私たちと同じ地域でカフェを営む西村さん。
とても気さくで、仲良くしてくださっています。
SOYバーガーの白い袋にかわいいストアスタンプが押されていて、なんだか嬉しくなりました。初見です。

木工房 結の黒川さんによる木のスプーンつくりワークショップ
結さんにはCafeとワークショップでご参加いただきました。
前日まで申込みがなくて困りましたが、蓋を開けてみると、
当日参加が多く用意してくださった分の材料が足らないという状況でした。
うさと展と、当日飛び込み参加が可能なワークショップの相性はとてもよく、手仕事同士が織り成す場の雰囲気は心地よかったです。

黒川さんの手

黒川さんの作品

想いというのは時間も空間も超えるのでしょう。
うさとの服をつくろう、と思い立った時にすでに今回のこの二日間の萌芽は生まれていたのだと思います。
想いというものにはそういう力がある、とそう思います。
具現化に至るまでには多くの人の関わりがあり、
お互い様、おかげさま、と思うほかありません。
その関係性の中にいるそれぞれもまた、想いをつむいでゆく一人です。
ご来場ありがとうございました。


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