うさと in 滋賀2016 1日目
- watanabetateguten
- 2016年10月22日
- 読了時間: 3分
みなさまに支えられての1日目が終わりました。

☆プチマルシェ
K'OA
南米ボリビアの料理をふるまってくださりました。
とうもろこしを使った温かいスープ「アピ」
ココア、マテ茶。自家製の米粉を使った優しいお菓子。
マテ茶を飲んだからか、マカを舐めたからか、珍しく目が冴えています。

佐々木文具店(調理部)
うわさの麻里ちゃんのおにぎりを初めていただきました。
私たちも普段お世話になっている「はんのき農園」さんの無農薬米でつくられたおにぎり。
味は、カレー、うめ、こんぶ、しお、しそ。そしてお野菜たっぷりおみそ汁。
しそ以外、美味しくいただきました。甘くもなく、派手でもないおにぎりをほおばっていると落ち着きます。
佐藤初女さんのおにぎりもきっとこうだったんだろうなあ〜と想像します。
しそ味、食べ損ねたなあ。。

あやべとうふ店
去年のうさと展に引き継いて出店していただきました。
あいかわらず美味しい「とうふのっけ丼」
いつもは朝の4時から仕込まれているそうです。今日は3時半からだったそうです。
私たちはぐーぐーと夢の中です。
liveを楽しそうに聴いておられました。
踊るとうふ屋 あやべさん。

☆LIVE
ザ・バクマイズ
岐阜の山奥から来ていただきました。
家族で奏でる音楽はなんともほほえましく、心地よい空間でした。
二日に一回ほど、ごはんの前に離れで練習されているそうです。
お手製のドラムセット、投げ銭箱も素敵でした。
楽しくしなやかに、自分たちの生き方を育んでおられるからこその音楽。
たっぷり楽しませていただきました。

K'OA
出店もしていただいたK'OAさん。アイマラ民族音楽を奏でてくださりました。
収穫の時の唄であったり、生贄を捧げる時の音楽であったり、
聞き捨てる音楽とは違う、心のこもった音でした。
アイマラ民族は、前ウルグアイ大統領ムヒカ氏が話の中で、その精神性を学ぶべき対象として度々紹介する民族です。
演奏している姿、奏でるたたずまい、ふるまい、とても丁寧で心地よく、ムヒカ氏が惚れ込むのもわかります。
表層を着飾るだけの消費するファッションとしての音楽とは対極、異質、異次元の音楽でした。

服、食、音楽
搾取して消費するのではなく、
丁寧に生きようとするおとなの傍で遊ぶこどもたち。
少し話しはそれますが、
こどもたちに与える教育方法を変えるより先に、
おとな自身の生き方を必死になって変えていくことが重要ではないかと思います。要するに自分自身。
関係性の中で生きる実感を取り戻していくことで、その中でこどもたちは自然と学ぶを知り、おとなたちも気づかされていく、そのような創造的な場が育まれていくような気がしています。

明日23日もお待ちしております。
じかん:10:00〜17:00 ところ:渡部建具店(滋賀県米原市柏原871) 入場無料 ☆うさとの服の展示
☆プチマルシェ ・結(珈琲・手作りスイーツ) ・山のごはん よもぎ ・カフェ にしむら ☆ワークショップ 10/23(日) ・木のスプーンつくり 講師:黒川大輔さん 午前11時~ 午後1時~ それぞれ定員4名(合計8名) 要予約 参加費1500円
facebookイベントページ

コメント