ポバティー インク
- watanabetateguten
- 2016年8月20日
- 読了時間: 1分
今日は小さな映画館「ポバティー・インク あなたの寄付の不都合な真実」でした。
来てくださったお客様は偶然にもボリビアに住んだ経験がある方々だったので、地球の裏側にあるボリビアのローカル話しが、日本の片田舎で聞けるなんて!と、映画が終わったあとも面白い時間でした。
人が集う場をつくると、教えるのではなく、
教わることが多くて楽しいです。
ポバティーインク=貧困産業を維持している中央と周辺という構造は日本国内においてもフラクタルのように見れます。
現在であれば地方創生という言葉になるんでしょうか。
いつまでもマーシャルプランの焼き直しを続けていることは不毛に思えます。
善意もグローバリズムに染まると立場を見失うのだと思いました。
次回「ポバティー・インク」上映日は8/27,28です。
どうぞお越しください〜


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