至福の時間
- watanabetateguten
- 2016年7月25日
- 読了時間: 2分
7月の頭に小さな映画館で「料理人ガストン・アクリオ」を上映した際に、 「山のごはん よもぎ」のかなさんが来てくださりました。
上映後にこんな感じのことをおっしゃっていました。
「料理がもつ力は、あらためてすごいと思った。 ガストンと同じ気持ちで料理を作っている日本人がいることを知ってもらいたい。 映画を観た後に食事をいただいてもらって、想いを伝える機会をつくりたい。」
それが今回のイベントにつながります。
ただ、数あるグルメジャンルの中から自然食を選んで作っているわけではなく、 同様に、オーガニック野菜を育てているわけでもない。 なぜ今このような料理を作り、野菜を育てているのか。 そういったところに想いを馳せていただけたらと思います。
形は違えど、毎月上映会をおこなっている動機ともつながっています。 ただ映画を上映したいから、上映会をおこなっているわけではありません。 なぜ自宅を開放して上映会をおこなっているのか。
なにがウケるか、どうすればウケるか、そして人数や金額といった数字が増えるか、 よりも、 私は今の世の中においてどう在りたいのか、なにを大切に生きたいのか、 それに向かって自分は今なにができるのかを大切にしたいです。
答えは誰かに提示してもらえるものでも、どこかに売っているわけでもありません。 自分なりの答えを自分なりに試行錯誤して見つけていく、 その過程で想いを共有できる他者と時=刻を作っていけることは幸せです。
一夜限りの至福の時間 美味しく、楽しく、大切にしたい想いを一緒に育みましょう!
8/21(日) 至福の時間 ガストン×ヴィータ×よもぎ×オーガニックファーム https://www.facebook.com/events/1208402145858443/


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